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フラット35とフラット35sの違いって?|2017年4月10日

家づくりを考える時、まずお金の事が頭に浮かぶ方も多いのではないでしょうか?

住宅ローンを借りるにも、
様々な金融機関があって、
様々な住宅ローンの商品があって…

悩みますよね。

今回は様々ある住宅ローンの中で、耳にした事がある方も多くいらっしゃるであろう、
『フラット35とフラット35s』
についてお話しします。

 

まず初めに
【フラット35】とは。
借入最長35年の全期間、金利が変わらない住宅ローンの事です。


35年間金利が変わらないという事は、住宅ローンを完済するまで毎月の返済額が変わりません。
将来までの返済計画・家計のやりくりが考えられるので、安心です。
『これから金利が上がってしまうかも…』なんていう不安はありません!

 

それでは
【フラット35S】とは
耐震性や省エネルギー性に優れ、質の高い住宅を取得する場合に、
一定期間金利を引き下げてくれるのがフラット35Sです。

耐震性や省エネルギー性に優れた住宅だと当初5年間、
より優れた住宅だと当初10年間、フラット35の金利から0.3%引き下げてくれます。

例えば
2,000万円借入・金利1.12%(4月金利参照)だとすると、
通常は毎月57,582円の返済額のところ、
引き下げ期間は金利0.82%、毎月54,794円になります!
毎月約3,000円の違い、10年間だと36万円にもなります!

引き下げ期間終了後の金利は、+0.3%された金利に戻ります。

 


その後は【フラット35】と同様、35年目まで金利が変わりませんので、こちらも安心ですね!

そもそもフラット35は国が提供する住宅ローンです。

フラット35Sが出来た背景には、災害に強い、省エネ、
超高齢化社会に対応できる住宅を増やしたいという
国の意向があります。

なので、国の意向に沿った超高齢化社会に対応できる住宅を建てられた方に
優遇の制度があるわけです。

 

「それならフラット35Sの方がいいじゃん!」
と思われる方もいらっしゃると思いますが、
耐震性や省エネルギー性に優れた住宅をつくるという事は、
その分住宅自体の価格も高くなります。

つまり初期投資が必要で、自己資金を多く出したり、
借入額を多くしなければいけないという事になります。

初期投資分が金利利息分よりも少なく済む場合はフラット35Sの方がお得になりますので、
フラット35Sを選んだ方が良いです!

実際にどちらが良いのかという事は、お客様の状況によっても異なりますので、
しっかりとしたシミュレーションを行い試算する必要があります。

住宅ローンのご相談に関しても是非
ニコニコ住宅営業にご相談くださいませ☆
最適なプランをご提案いたします。

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