スタッフブログ|玄関ドアで家の顔を決めましょう!

玄関ドアで家の顔を決めましょう!

玄関ドアで家の顔を決めましょう!

皆さまこんにちは。
ニコニコ住宅新潟コーディネーターの徳永です。

最近は暖かい日が増えてきましたね。
春だなぁ~♪ と、実感しております。

もう桜はスッカリ散ってしまいましたが・・・
以前、通勤途中に鳥屋野潟の桜が満開だったので
パシャリ!!

毎年、通勤中に眺めるだけになっちゃいましたが、
鳥谷野潟の廻りを写真のような桜の木が
何百メートルも埋め尽くすのは圧巻です!!

ほんの短い期間しか見れないのが残念ですが、
それがまた儚くて良いのかもしれませんね。

さて、
4月22日にニコニコ住宅新潟店の
お引越しも終わり、いよいよ新事務所オープンです!!
みんなで手作りした新しい事務所で
心機一転頑張りたいと思います。

新店舗情報はニコニコ住宅新潟のリーダー宮本のブログをチェック☆)

それでは、今回のブログは

玄関ドアで家の顔を決めましょう!

です。

玄関ドアは家の表に面して、
家の顔とも言える部分です。

街並みと調和する外観と玄関ドア、
全体的に素敵だとご近所からも好印象です。

「どんな人が住んでいるのかな?」
そう思わせるのも玄関ドアの役割です。

玄関ドアの種類

玄関ドアの種類って
意外にいっぱいあるんです。

・ 片開きドア
・ 親子ドア
・ 片袖ドア
・ 両袖ドア
・ 両開きドア
・ 玄関引き戸

大きく分けてこの6種類ですが、
さらにこの中でメジャーな3種類のご紹介をしたいと思います。

皆さんのお家やご近所のお家の玄関で良く見かけるかもしれません。

 

片開きドア

玄関ドアの中で一番ポプュラーなのが片開きドアです。

ドアを押したり引いたりして開閉させるのと、
右開き・左開きのどちらにも対応できます。

気密性と防犯性に優れていますし、
玄関の開口が狭くても設置できるので
都市部の住宅やマンションで多く使われています。

シンプルな分、デザインや色味が
そのまま家の外観に反映されるので、
いかに外観に合ったデザインを選ぶかがポイントになります!

 

親子ドア

片開きドアの横に小さな扉(子扉)が
ついたものが親子ドアです。

子扉も開閉できるので片開きドアに比べて
開口が広くなるので、大きな荷物の出し入れがしやすいです。

また車イスでの出入りもしやすくなるので、
将来、高齢の方との同居が見込まれる場合は
あらかじめ親子ドアにしておくのも良いですね。

この子扉がガラスになったドアのことを
『片袖ドア』と呼びます。

ガラスの子扉の開閉をするよりは、
明るい玄関にしたい時に採光を取るのに
効果を発揮してくれます。

 

玄関引き戸

玄関引き戸は横にドアがスライドするので、
開きドアのようにポーチ部分にドアが開くスペースが
少なくて良いというメリットがありますが、
開きドアより玄関引き戸は気密性が悪いというデメリットがあります。

理由はピッタリ密閉できる開きドアに比べて、
玄関引き戸は外壁の外につけるので
どうしても隙間ができやすく、
家の気密性能が落ちてしまうんです。

*気密性は家の性能に大きく左右するので、
玄関引き戸を検討する場合は、
家の性能もしっかり考慮して採用したいですね。

性能の話でもうひとつ大事なお話をしますね。

 

玄関ドアの【K2仕様】と【K4仕様】って何?
(金属製玄関ドア)

みなさん、【K2仕様】と【K4仕様】
なんて多分聞くことは少ないと思いますが、
これ!すごく大事なんです。

K2仕様

玄関ドアの寒冷地向けの断熱仕様の事です。
本体ドアは厚み40mmで断熱材の他に、
枠にも断熱材が使われています。
ガラス部分にはLOW-E複層ガラスが使われているので、
まさに寒冷地向けなドアです。

省エネ基準から判断すると、
3~4地域にあたる地域適用です。
(省エネ基準地域って何?って感じですよね。)
近県でいうと群馬県が2~6,
茨城県や埼玉県が4~6地域になります。

新潟県は現在4~5地域にあたります。

結露をなくしたい、暖かくしたいなど、
より高い断熱効果と省エネ効果を
求める方には人気の高い断熱ドアです。

【K4仕様】

比較的温暖な地域向けの断熱仕様です。
関東から南の地域ではK4仕様の断熱ドアが使われています。

ドアの本体厚みは40mm、断熱枠は使われておらず、
ガラス部分も複層ガラスのみです。
四国や九州の一部、沖縄などでは
断熱性のないアルミ仕様のドアが使われていたりします。

このように、玄関ドアと言っても
性能や機能性など選ぶポイントがいっぱいありますよね。

まずは、性能・機能性で玄関ドアを選んでいただき、
その中から色やデザインを選んでいただくことを
おすすめいたします。

玄関ドアはよく使うものですし、
家の外観でも目立ちやすいポイントですよね。

その分、家づくりをされる方にとっては
注目度の高い場所でもあります。

ニコニコ住宅の玄関ドアラインナップ
LIXILジエスタシリーズの選びかた

こちらはニコニコ住宅で採用している、
LIXILジエスタ(一部オプションあり)の玄関ドアです。
(写真はほんの一部です。デザインがとてもたくさんあります。)

たくさんのデザインから選べる

LIXILジエスタの金属製ドアの特徴として、
さまざまなデザインの玄関ドアを選べます。

金属を活かしたモダンなデザインや、
木製のドアに見えるデザインなど
お好みのデザインが選びやすいのが特徴です。

まとめ

玄関ドア選定のポイント
外観と合わせる。安っぽくならないように。

金属製のドアを選ぶポイントは
家の顔にもなるものなので、
外観と合わせたときに安っぽく見えない
ドアを選ぶのがポイントです。

安っぽく見えてしまう例として、

○ 色味やテクスチャーが単調
○ デザインがゴチャゴチャついている

外壁のデザインが単調だったり、凹凸感のあるものなど
合わせていくとドアのデザインと壁のデザインが
けんかをして見栄えがしない
玄関になってしまうので注意が必要です。

ニコニコ住宅でお家づくりをされるお客様との色決めの際は、
選ばれた外壁と合わせながら、『家の顔』を選ばさせていただいております。

いかがでしたか?

性能・機能性の話がメインになってしまいましたが、

まずは性能・機能性を優先に選んでいただき、
その後に、デザインや色味を選んでいただく

と満足のいく『家の顔』が決まると思います。

ニコニコ住宅でカッコイイ家を建ててみませんか?

徳永でした。

ニコニコ住宅コーディネーター 徳永

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