スタッフ紹介|羽鳥 諒

羽鳥 諒

ニコニコ住宅 コーディネーター 羽鳥

羽鳥 諒(はとり りょう)

勤務地:長岡店
担当:プランナー

おいたち

新潟県小千谷市で生まれ育つ。
小学3年から高校まで陸上の長距離ランナーとして走り続ける日々。
現在はウォーキングやトレッキングなど、景色を見ながら散策するのが日課。
ランナー気質が抜けず、会社の飲み会がある日は駅前まで準備運動として?自宅から走って飲み会の会場まで移動しています。先輩や同僚からは
「痛い子」の目で見られることもありますが。。。

体を動かすことは好きですが、自他ともに認める球技音痴です。。。

高校卒業後は建築系の専門学校に進学。
在学中に建築士を取得し、2019年4月にダイエープロビスに入社。

学生時代に取り組んだこと

陸上競技が好き

一番は、何と言っても陸上競技です。中学時代は陸上部員が少なく、他の部活動の同級生にお願いして駅伝メンバーを結成してました。

駅伝は皆さんもご存知かと思いますが、ただ単に決められた区間をそれぞれが走り、合計タイムを競う競技ではなく、コンディションや性格、能力を見極めてだれがどの区間を走り、どのようにつないでいくかを競う戦略的な要素がとても大きい競技だと思っています。

ですから、参加をお願いした仲間のコンディションを確認してメニューやペース配分を練習前に考えたり、どのようなレース運びをするのかをしっかり伝えるなど、自分の練習以外にも仲間とのコミュニケーションの時間を多くとり、練習に打ち込んでいました。

みんなの足を引っ張ってはならない!と頑張りすぎてしまう面があり、逆に調子を崩して迷惑をかけてしまう時もありました。(今も会社の先輩に言われるのですが)

そんな時、お願いして参加してくれている同級生から逆に励ましてもらうなど、まだまだ未熟だった自分を恥ずかしく思いますが、仲間の大事さをすごく感じた駅伝でした。今思えば仲間と一緒に同じ目標を見据えて頑張る楽しさ、達成感のすばらしさ、

自分だけで背負い込みすぎてはだめだってことを覚えたのが駅伝でした。

皆さん、走る事って素晴らしいんです!
是非飲み会の会場へも走っていきましょう!

ニコニコ住宅 コーディネーター 羽鳥

「建築」へ進もうと思ったきっかけ

脈々と継がれる建築業の血

父が測量士、祖父が土建屋です。

小さいときからその姿・背中を見て育ち、私も建築に携わる仕事をしたいと思ったのがきっかけだったように思います。

地元の仲間も建築業界に勤めている方が多く、その人達と対等に話せるようになりたいとも思っていました。高校卒業後は、県内の専門学校に入学して建築知識を学びながら、建築士試験に向けて勉強をしていました。

その際に、建築には「営業」「設計」「工務」と大きく3つに業種が分かれていることを知り、自身で全く白紙の図面にゼロから描いたものが、実際の形になることに魅力を感じ「設計」の道を選んだのです。

この仕事をしていて気づいた土地の違い

設計って奥が深くでまだまだ勉強の日々です。

立地環境もそれぞれですし、土地の形も様々。。。
今考えると学校に入るまでは
「土地の環境なんてどこも一緒」なんて、
今では口が裂けても言えない事を思っていました。

今はウォーキングやランニングをしている時も、看板の立った空き土地を見つけるとどれくらいの建物が入るか考えている自分がいます!日々勉強中です!

ニコニコ住宅 コーディネーター 羽鳥

「設計」としての喜びや感動

住宅の設計は、設計士だけで図面作成を進めていても決して良い図面は出来ないと思っています。

ご来場いただくお客様それぞれに、十人十色の家への想いがあり、そして未来があり、家族構成が有り、ご予算が有り、住みたい土地があり。。。

最近はお客様とお話をさせていただく機会を沢山いただいています。
お会いしてお話をしていくと、お客様ご家族の個性や皆さんの要望などを直接的に沢山いただきます。速やかにカタチに。わかりやすいご提案に。そう心がけて設計業務を行い、お客様に提案として提示させていただいた時のリアクションにドキドキしています。やっぱり、私の考えた暮らしかたの提案にお喜びいただいた瞬間が嬉しいです。

ニコニコ住宅 コーディネーター 羽鳥

家づくりに感じる駅伝感

たとえ同じような図面になったとしても、そこに至る道筋はお客様それぞれ。
お客様に笑顔で一生お住まい頂けるような家にするためには、

お客様の想いを深く・正確にヒアリングするプランナー

それを形にしていく設計

その図面に着色するコーディネーター

その思いのこもった図面を正確に、安全に、高品質に作り上げる工務

そしてお引渡し後のお客様のご自宅をお守りするアフターサービス担当がいて。。。

家づくりって私が大好きな駅伝と本当に似ていると思います。誰一人が欠けてもダメですし、補い合い、お客様に最高の家をお届けする。

まだまだ未熟な私ですが最高の

「タスキ」

を社内で回せるようこれからも日々精進していきたいと思います。

ニコニコ住宅 コーディネーター 羽鳥