スタッフ紹介|徳永 和美

徳永 和美

ニコニコ住宅コーディネーター 徳永

徳永 和美 (とくなが かずみ)

勤務地:新潟店
担当:コーディネーター

おいたち

新潟市出身。
中学校の時はバレーボール部に入部し、
真剣に練習した結果?
3年間で身長が 16㎝ 伸びました。

高校は新潟駅近くだったので、毎日学校帰り万代方面のいろんなお店に立ち寄って遊んでいた経験から、お店の店員さんと接する楽しさから接客業に興味を持ち始めたのはその頃からだと思います。

ニコニコ住宅に入る前は

お客様の嗜好を聞いて提案する。販売業

前職は某百貨店に勤務してました。

革バッグや革小物の販売だったのですが、例えば財布や名刺入れですね。

キーケースなんかは、何個もいらない物。
だから、購入する時は買い替えの時なんですよね。

接客の中でお客様の嗜好を聞きとり、
お客様の好みそうなデザインや使い易い商品を提案する。

バッグはひとつのバッグを愛着を持ち長く使われるお客様もいれば、
何個も持ち、ファッションの一部と考えてるお客様もいらっしゃるので、その方それぞれの使い方に合った提案をしていく事を心がけて接客していました。

まだまだ未熟な時は、提案が全然刺さらず振られる時も時々ありましたが。。。
でも、ご購入いただいたお客様がご購入数日後に再来店してくださり、
「すごく使い易い!買って良かった!」
「プレゼントしたらとても喜んでたよ!」
と言われると、販売させていただいた商品金額の大小に関係なく、たまらなく嬉しくなります。

販売の醍醐味ですね。

ニコニコ住宅コーディネーター 徳永

コーディネート職でバレー部根性を発揮

身体の事情で立ち仕事が困難になり、泣く泣く退社した後、百貨店での販売経験を買ってもらってダイエープロビスのグループ会社に入社しました。

思い出します。知識がなくてすごく苦労したこと…。

例えば「住宅の内外装の色見を決める」
と言っても、住宅の色見を構成する材料って結構いっぱいあるんです。

巾木、笠木、破風、クロス、建具、建具枠、蝶番。。。

そもそも、読めるギリギリの漢字で、よくわからない単語の多いこと。。。

かなり戸惑いました。そこは、身長を伸ばす勢いのバレー部根性で勉強しました。だって、お客様にとって一生に一度の家づくり。がっかりされるわけにはいきませんから。

ニコニコ住宅コーディネーター 徳永

販売商品の違いを痛感して

前職は既にある様々な形と色見の製品をお客様に説明して提案する事が大事でした。
ニコニコ住宅での私のしごとはお客様のやりたい事をヒアリングして一緒に形や色見を作っていく作業。
前職よりお客様の個性や私のセンスを発揮する機会も多いのですが、それに応じて責任が倍増。

気づけば、がぜんやる気に火が着き、一生懸命覚えました。今ではかなりマニアックな住宅専門用語の漢字も読めるように。

いまでも感じることですが、内外観のコーディネートも奥が深く、お客様の好みを考えることや、生活様式の変化。新しい建材の発売。

いつでも勉強を怠れませんし、どっぷりとコーディネートにはまっています。(笑)

ニコニコ住宅コーディネーター 徳永

これからの私

私は、お客様にとって「かゆい所に手が届く」コーディネーターを目標に頑張っています。

コーディネーターとしてデビューしたての頃に言われた事が、
「全然イメージがわかない」
「サイズ感が分からない」
という言葉でした。
確かにカタログや切り抜き程度の大きさのサンプルでは分かりにくいと思います。

そんな時、図面作成ソフトを活用して立体的に画像として映してあげたり、その場でお客様の選んだ色を当て込んであげたりして、少しでもイメージが湧くお手伝いをしております。

素材感が分からないようなら実際の素材のサンプルを用意してお見せする。それも、太陽の下に設置されるものであればモデルハウスの外に出て一緒に確認して、絶対にお客様が後悔されないように。
そして、私と一緒に色決めして良かった!と仰っていただけるよう、常に全力で色見決めのサポートを行っております。

お客様が気付かれていない自分自身に合ったお色味を具現化する。
お客様が想像しきれていない未来の状況もイメージしてコーディネートする。
そんな事を日々考えながらお客様の幸せな家づくりをサポートさせて頂いております。

ニコニコ住宅コーディネーター 徳永