スタッフブログ

Q値?C値?って何?

ご無沙汰しております。ニコニコ住宅の田村です。
前回ブログを書いてから1カ月が過ぎ、月日が流れるのは早いなぁとつくづく感じます。

このブログを見ている方で、私のことをご存じの方は恐らくごく少数だと思いますので、簡単に自己紹介させていただくと、

ニコニコ住宅 営業 田村大樹

ニコニコに来てから半年ほどのフレッシュ営業マンです。たまに痩せているせいもあって、デスノートのLに似てるなど言われます・・・・(正直うれしくない涙)

そんな私ですが、住宅営業になって1年ほどなので、頻繁に分からない単語が出てきます・・

 

ということで、今回のブログでは住宅を建てるにあたってよく聞く単語などを紹介したいと思います!!

最近頻繁に耳にするのがQ値、C値という単語・・・ポケモン?と思っちゃう方も(伝わる方少ないだろうな)いるかと思いますが、

 

Q値というのは、

 

熱損失係数と言いまして、Q値が小さければ小さいほど、住宅の断熱性が高く、換気による熱損失の少ない家ということにになります。

主に断熱材やサッシが関係してくる数値です。

 

首都圏では2.7W/㎡kという数値が基準値です、この数値以下なら十分暖かい住宅ということになります。

ちなみに北海道基準は1.6W/㎡kとなります。新潟ではここまでなくても十分暖かい家になると思いますので、Q値は2.7~1.6W/㎡kの間くらいのお家が良いお家かと思います。

 

ただ断熱にこだわりたい!という方は是非0.88W/㎡k(当社最高基準)などを目指していただければと思います。

 

 

では、C値とは、

 

相当すき間面積と言いまして、家全体の隙間の面積を表した数値です。

よく気密がとか気密性能がとか話される営業マンがいらっしゃいますが、このC値のことだと思ってください。

 

この値が少なければ少ないほど隙間がない家となりますので、隙間風や、暖かい空気が外に逃げない家ということになります。

 

こちらも首都圏の基準値は5.0c㎡/㎡以下と設定されていますのでこちらを一つの判断基準にしていただければと思います。

 

ただ、こちらもこだわりたい!少しの隙間も許さない!という方は、0.2c㎡/㎡(当社最高基準)を目指して頂ければと思います!

 

少々長くなりましたので、今回はここまでにさせていただきます。

 

他にも、在来工法?ツーバイフォー?プレハブ工法?など工法についてお話しようかと思いましたが、それはまた当社のモデルハウスにご来場していただいたときにでもご説明させていただけたらと思います。

 

ご来場、お待ちしております!

 

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