スタッフ紹介

田村 亮

田村 亮(たむら りょう)

勤務地:新潟店
担当:デザイナー

おいたち

生まれて18年間は新潟市西区で過ごし、今もなんだかんだで新潟市西区に住んでいる根っからの新潟市西区民。

高校を卒業後、東京へ上京し建築を学び、東京の設計事務所へ入社。
新潟に戻り、その後様々な会社で経験を積みダイエープロビス株式会社へ。

設計(デザイナー)になるに至ったきっかけは

父が設計事務所を営んでおり、小さいころからその背中を見て育ちました。
最初は自分も同じ設計という仕事を志す考えは無かったのですが、毎日父の仕事をする姿をみて、仕事に対する熱意や、完成した建物に感銘をうけ、純粋にそんな父が「かっこいい!」と思ったからです。

恥ずかしくて父には言えませんが。

実は・・・

住宅営業をやっていた時期や職業訓練校で建築を教える先生をやっていた経験もあります。
今思えばこの時の回り道が今の自分づくりに大きく影響していると思っています。

自分の想いを言葉にして相手に伝える事、どのようにしたら分かりやすく説明出来るかを、この時期に学ばせてもらったし、立場が違う相手と同じ目標に向かって動き、形づくっていく。
それは今も設計の仕事をするにあたっての大きな経験となり強みとなっています。

 

趣味は音楽を聴いたり弾いたり歌ったり

高校の頃に仲間とバンドを組んでいました。
ギターを弾いてみたり歌ってみたり。
新潟支店の店内音楽は私が管理してるんです。この仕事は誰にも渡しません(笑)
今もカラオケが大好きで、何時間も1人で籠って歌いまくっています。

それぞれのパートに分かれて違う楽器で違う音色を奏でて一つの曲として完成させる。
それは今の仕事にも通じる事じゃないかと思います。

プランナーがいて、コーディネーターがいて、工務がいて積算担当がいて、勿論総務部やアフターサポート担当がいて、そしてデザイナーがいて。
家づくりって改めて見直してみると、1人だけでは本当に作り上げる事が出来ないんです。

チームでそれぞれの持ち場でプロジェクトの一つをまとめあげるという事は、バンドをやっている時の感覚と同じ。
連携をとる事はとても大切で、時にはぶつかる事も多いのですが、やり切った達成感を感じる事が出来るのはこの仕事の醍醐味だと思います。

仕事に対しての想い

今、こうして服を着ることが出来ているのも、車を運転出来るのも、すべて誰かが考え、創り上げています。
互いに色々なものを考え創り出して、人は共存している。
誰かの為に何かを創り感動を与える事で、初めて仕事と言える。そう思っています。

相手に良くなってもらわない限り、自分は良くなれない。それが人間社会の理だと思います。

住宅設計という仕事を通して、そこに住まう方のために、いつもニコニコ笑顔でハッピーに過ごせるそんな住宅を、これからも真剣に考え取り組んでいきたいと思います。