スタッフブログ|本棚の位置について

本棚の位置について

本棚の位置について

皆様こんにちは!
ニコニコ住宅プランナーの多田です。

今年も早く3月。。。
4月から心機一転、
新生活の準備をされている方も
いらっしゃるのではないでしょうか。

そんな時に、
読んでいてワクワクするような本はこちらです!

『妖怪アパートの幽雅な日常』

香月 日輪著

主人公が高校進学のタイミングで
とあるきっかけでアパートに入居するのですが、
そのアパートが、じつは
妖怪が住んでいるアパートでした!

ありがちな設定ですが、
主人公が個性的な妖怪たちと関わっていくうちに
主人公自身が成長していく様子が分かり、
読んでいて心が暖かくなる物語です。

お勧めポイントは、
妖怪たちが言う人生についての
言葉や人についての言葉が、
主人公を通して自分にも響いてきて、
自分の人生感が変わるようなところです。

是非、手元にとって読んでみてください♪

 

新生活といったら、
新しくお家を考える時には必ず、
テーブルはどこに置こうか…
収納棚は…
テレビは…
などなど、
どこに何を置こうかを
事前に計画すると楽しいですし、
一度配置するとあまり変える事がない
大きな物関係については、
最初の位置設定が大事ですよね。

そこで、今回は、

本棚の位置について

ブログを書いていこうと思います!

私は現在アパート暮らしなので、
実際にお家を建てた先輩方に聞いてみました。

 

お子様のいるお家

1歳~5歳(U先輩)

1歳数か月のお子様のいるU先輩の場合、
お家に本棚はないとのこと。
(ご夫婦とも本はあまり読まない…?)

ただ、
お子様用の絵本は、
プラスチック製の箱に入れてあるので
どこにでもリビングでも別の部屋でも
持ち運んで遊べるようにしているそうです。

これならお子様の年齢に合わせて、
細かなおもちゃを入れたり、
大きくなって戦隊モノ?の大きな人形を入れたり、
もっと大きくなればラジコンとか入れたりと、
お子様の年齢に合わせてある程度の
大きさまで自由自在に使えますし、
お子様のおもちゃが減れば、
U先輩の趣味用の小物を置いたりと、
本棚としての使い勝手は
高さ的に厳しいかもしれませんが、
その代わり様々な収納として使えるスペースでした。

また、奥様が使う料理本は、
リビングに設置してある可動棚に並べてあるそうです。

キッチンの近くにあれば、
使うときにすぐに見れるので楽ですね♪

 

6歳~9歳(小学校低学年~中学年)(O先輩)

小学生低学年のお子様がいる
O先輩のお家にも本棚はないそうです。

ただ、
お子様の教科書の置き場所として、
リビング横にあるスタディスペースの机上に
教科書を立てて並べているそうです。

机上と合わせて、
スタディスペースの脇に設置してある棚にも
勉強道具を収納してあります。

スタディスペースの周りに
教科書類を全て置いてあれば、
お子様が机に向かっている間、
勉強に集中しやすくなっていいですね!

 

10歳~高校生(N先輩)

高校生のお子様がいらっしゃるN先輩の場合、
お子様の自分の部屋に
本棚が設置してあるそうです。

自分の部屋ができると、
趣味の本や教科書を部屋に置いておきたいと思うので、
本棚を設置するのですね。

また、
奥様の使う料理本や
家庭菜園の本などは寝室ではなく、
キッチンスペースにある棚に収納しているそうです。

U先輩のお家と同じく作業している時すぐに
見れる場所にしまってあるのがいいですね。

 

ご夫婦2人のお家

ご夫婦で住んでいるH先輩に聞いたところ、
なんと本棚は無いとのことでした。

参考書はあるそうですが、
リビングにある可動棚に全て収納できる為
本棚は必要ないそうです。

お子様のいる家庭と同じく、
本が趣味で沢山ある家族でないなら、
本棚を設置するよりも作業する時に
近くにあったほうが便利なんですね!

まとめ

今回、本棚を設置する場所について、
実際にお家を建てた先輩方に聞いたところ、
・お子様のいる家庭では、お子様の年齢によって本の収納場所が変わる。
・本が多くなければ本棚が無くても困らない。
ことが分かりました。

本好きな方であれば寝室に本棚を設置して
趣味の本や参考書を並べるのをイメージします。

しかし本棚を置かずに、
棚や収納ボックスに入れている人も多く、
確かに収納ボックスであれば
本以外のものも収納できるなと思いました。

小さいお子様のいらっしゃる家庭であれば、
今後、お子様が本好きになるかどうかは分かりませんが、

お子様の成長に合わせて、
教科書、辞典、参考書は増えるので、
使わなくなったおもちゃや本などを
捨てない限り、収納スペースは必要になります。

本好きなご家族であれば勿論本棚をお勧めしますが、
時に本が趣味でないご家族であれば、
本以外のものも収納できる、可動棚がおすすめです。

「子どもが〇人いるけど、本棚って必要なの?」
「趣味の本がたくさんあるから本棚を設置したい。」
など、本の収納についてご相談がありましたら、
是非私までご相談くださいね!

今後とも、よろしくお願いいたします。

多田でした。

このブログを書いた人

ニコニコ住宅新潟の多田です

多田 優希(ただ ゆき)

読書とクラシック音楽をこよなく愛する住宅プランナーです。インドアメインの生活スタイルの方、音響設備について家に取り入れたい方、是非ご相談ください!前職では家のセキュリティの提案も行っておりましたのでインドア&セキュリティはニコニコNo.1を自負してます♪

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