スタッフ紹介|多田 優希

多田 優希

ニコニコ住宅 ハウジングエージェント 多田

多田 優希(ただ ゆき)

勤務地:長岡店
担当:ハウジングエージェント

おいたち

新潟県長岡市出身。

山と川が近くにあり、友達と秘密基地を作ったり、
川でザリガニや小さい魚を捕まえたりして遊んでいました。

中学の頃は吹奏楽部。
大学ではオーケストラサークルに所属し
クラリネットを吹いていました。

クラシックではシューベルトの未完成が一番好きです。
また、バッハのブランデンブルク協奏曲第5番も好きです。
聞いたことがある方も多いかもしれません。
他にも魅力的な曲はたくさんあります!

私は吹奏楽部やオーケストラサークルに入ったお陰で、
色んな曲を知ることができたのは勿論ですが、
仲間と一緒に1つのものを作り上げることを学びました。

今まで積み上げてきたもの

大学卒業後は、警備会社に就職し6年間営業をしました。

なぜ警備会社なのかというと、
警備ってかっこいいなと思ったからです…!

なので、警備の現場で働きたかったのですが、

実際は営業になりました…。

営業職と聞いて、学生の頃は接客業のアルバイトをしてはいたものの、
自分にはできる自信がありませんでした。

基本的には飛び込み営業になるので、いきなり会社に飛び込んで
「警備いりませんか?」と言うのは、相手に怒鳴られるイメージがあり最初は怖かったです。

話しを聞いてくれる会社さんも最初はほとんどありませんでした。

飛込み営業を始めてから数か月経っても全く話を聞いてもらえない状況が続き、
当時の上司の助言で商品が売れないのはしょうがないと割り切り、飛込みの目標を契約から、

「今日はお客様と一人でも仲良くなって帰ろう」
「今日は一人のお客様と30分世間話を続けてみよう」
「今日はお客様の会社のことを調べてHPに載っていた〇〇を聞いてみよう」
など、お客様との会話に視点を当ててご訪問するように変えてみました。

その結果、だんだんと初対面のお客様ともお話しすることが楽しくなり、
お客様も最初は怪訝そうな顔だったのが最後には、
「また来てね」と笑顔で言ってもらえるなど、次第に飛び込み営業に不安はなくなっていきました。

その頃から、お客様に警備の話を聞いてもらえたり、
実際にご契約いただけたりすることができるようになりました。

どんなに大きな会社でも
どんなに怖いお客様でも、
最後には人と人の関係になるので、

偏見を捨て、お客様のことをもっとよく知ろう、
理解しよう、そして自分のことも知ってもらおうと、
相手ときちんと向き合い誠意を持って接すれば、
お客様と長くいいお付き合いできるのだと学びました。

ニコニコ住宅で働こうと思った理由

飛込み営業のおかげでお客様とお話するのが好きになり、
もっとお客様に寄り添った営業ってあるのかな、と考えたところ、住宅のお仕事に行きつきました。

警備のお仕事も長いお付き合いになりますが、やっぱり法人対法人での取引。

住宅は建てる前の提案やコーディネートに目が行きがちですが、
建てていただいた後に自分の生活圏内にずっと担当した個人のお客様がお住いになられる、
とっても大変な仕事ですが、お客様に寄り沿った仕事の頂点に近い仕事かなと思いました。

これからの目標

ニコニコ住宅は、お客様に無理に商品を買って頂くのではなく、
お家づくりのパートナーとしてお客様一人一人に寄り添って悩みを一緒に考え、解決し、またプロの視点でお客様へ提案をする。

お客様が幸せになるなら、他社だって勧める。

先輩プランナーの方々の考え方を聞いて、お客様の幸せをとてもよく考えて仕事をされていて、ただただすごいと思い、感銘を受けました。

自分も先輩方のように、お客様のこれからの幸せを考えて、お客様に寄り添ってお家づくりをしたいと思いました。

5年後も10年後も20年後も、その先もずっとお客様と笑顔でお付き合いができるような、何でも相談役みたいなプランナーになることが目標です。