スタッフブログ|土地情報の見方 ~入門編~

土地情報の見方 ~入門編~

皆さんこんにちは!
ニコニコ住宅の多田です。

もうすぐ4月も終わりますね!
日中の日差しがだいぶ強くなり、街中では半袖で歩いている人もいるぐらいになってきました。
皆さまは、衣替えはもう行いましたでしょうか?

因みに、私はまだ衣替えをしていません!
天気によってはまだ肌寒い日もあったりして、衣替えのタイミングが難しいですよね(^-^;
ゴールデンウイーク中にはやろうかな。。。と考えています!

さて、新年度が始まって1か月が経つこの時期、
新生活にも慣れて、「この先どんな暮らしをしたいか」を考え始める方が多くいらっしゃいます。

新しくマイホームを持ちたい!と考え始めると、

「何から始めたらいいんだろう?」
「どのぐらいお金がかかるんだろう?」
「土地ってどうやって探せばいいんだろう?」

など、色々な不安が出てくると思います。

その中で、今回は暖かくなってきた今こそ動きやすい「土地探し」をするのに大事なポイントになる

『土地情報の見方』

をご紹介できればと思います!

今回は入門編として、
皆様が特に気になりやすい「土地の価格・費用」に関するアドバイスをさせて頂きます!

 

①『現況渡し』と表示されていたら注意!

現況渡し』⇒ 現在の状況のまま、皆さまへ引き渡されること

更地』⇒ 土地の上に建物が無くて、購入してすぐに住宅を建てることができる土地

『更地』と書いてあったり『解体更地渡し』と記載してある土地ならば、
土地の上に建物が無いので、
皆さまの土地になった後にすぐに住宅を建てることができるので安心です!

ただ注意したいのが・・・

・写真に建物が映っていて『現況渡し』と書いてある
・何も記載がなく価格が相場よりかなり安い

このような土地は、信頼できるプランナーと一緒に現地を確認しに行きましょう!!

土地に高低差があって、土を増やしたり減らしたりする費用が必要になったり、
建物の大きさにもよりますが、解体費用が発生してくる場合もあります。
条件次第では、土地の費用に追加で200万円くらいかかることもあります!

また、解体が必要な場合、
解体が終わってから住宅を建てることになるので、
お引越し、住宅ローン実行、お子さまの入学タイミングなど、考えていたスケジュールが大きくずれる可能性もあります。

「安い!」だけで判断せず、総額で考えることが大切ですね(^^♪

 

②『仲介手数料』は要チェック!

『仲介手数料』⇒ 売主と買主を繋げてくれた不動産会社に支払うお金

地主さんは自分の持っている土地を売りたい時に、不動産会社に依頼をするのが一般的です。
依頼を受けた不動産会社は土地を買いたい人を探し、土地を買って頂いたら、
成功報酬として以下の金額を受け取ります。

例えば、1,000万円の土地を購入した場合、
『仲介手数料』は39万6千円になります。(大きい金額ですよね。。。。)

また、2024年7月1日から特例として、
売買価格が800万円以下の土地では、仲介手数料の上限が一律33万円(税込)になりました。

つまり、価格が安い土地でも、『仲介手数料』が数十万円変わる可能性があります!

この『仲介手数料』を買主である皆さまが支払う場合、
土地情報の「仲介手数料」「備考欄」「媒介条件」などの項目に金額が記載してあります。
※『仲介手数料』は、売主・買主どちらが支払うかは不動産会社との取引条件によります。

土地情報を見るときは必ずチェックしてくださいね!!

 

③『北側道路』の土地は狙い目!

『北側道路』⇒ 土地の北側に道路が面していること

土地を探す時、多くの人が、価格が高くても『南側道路』の土地を希望しています。
東西南北で一番日光が差し込むのは南ですし、南側が道路なら他の家が建つこともないので、
日当たりが良い状態が半永久的に続きますもんね♪

なので、逆方向である『北側道路』は敬遠されがちな傾向があります。。。

しかし、『北側道路』には様々なメリットがあるのです!

◎「北側道路」のメリット① ~価格が抑えられる~

価格の高い順番で行くと、同条件の土地の場合、
【  > 東 > 西 >  】
の順番となり、
同じ大きさの土地だとしても『南側道路』よりも『北側道路』の方が、場合によっては2~3割ほど安くなることがあります!

同じエリア・広さの土地なら、総予算を抑えられるのは大きな魅力です!

◎「北側道路」のメリット② ~プライバシーが守られる~

せっかくなら、洗濯物は日当たりの良い南側に干したいですよね。
『北側道路』なら人目に触れない南側のスペースが確保できるので、洗濯物を干していても人目に触れる可能性も低くなります!

また、南側にリビングやお庭を配置すれば、
人目を気にせずにプライベート空間で家族時間を過ごせます。

フェンスなどの目隠し工事が最小限に抑えられることもメリットですね♪

 

まとめ

以上が、『土地情報の見方 ~入門編~』でした!
土地の価格・費用に関するアドバイスは参考になりましたでしょうか?

・土地の価格だけでは決めないこと
・建物の解体費・造成工事費・仲介手数料まで含めて考えること
・条件次第では「北側道路」の土地もメリットがあること

以上のことが伝わっていたら嬉しいです!

「自分が探した土地の場合はいくらかかる?」
「もっと詳しく聞いてみたい!!」
と思いましたら、いつでもご相談にいらしてください!
あなたに合った土地選びをアドバイスさせて頂きます!

私たちと一緒に、安心安全なマイホーム計画を進めていきましょう♪

今後も『土地情報の見方』の中級編、上級編もお送りする予定なので、お楽しみにしていただけたらと思います(^^)

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このブログを書いた人

ニコニコ住宅新潟の多田です

多田 優希(ただ ゆき)

読書とクラシック音楽をこよなく愛する住宅サポーターです。インドアメインの生活スタイルの方、音響設備について家に取り入れたい方、是非ご相談ください!前職では家のセキュリティの提案も行っておりましたのでインドア&セキュリティはニコニコNo.1を自負してます♪

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