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ローンを組んだほうがお得?住宅ローン減税

お久しぶりです!ニコニコ住宅の田村です。
 
皆様GWはいかがお過ごしでしたでしょうか?私は寺泊に行って水族館トリックアート展と休みを満喫させていただきました!!
トリックアート超楽しい!デートで是非行きたいスポットですね、ただ私にはデートしてくれる女性はいませんが・・・
 
 
 

トドの剥製です
 
個人的な話はここまでにして、今回は住宅ローンを組むと受けられる制度をご紹介したいと思います。
 
皆様、住宅を購入する際、現金で買うより住宅ローンを組んだ方がいいよ!という話聞いたことございませんか?
 
そう!実は住宅ローンを組むと一年ごとにお金が戻って来るんです!
住宅ローン減税」という制度の適応が受けられるおかげなのですが、どんな制度なのかと言いますと、
 
※国土交通省のサイト参照
住宅ローンを借入れて住宅を取得する場合に、取得者の金利負担の軽減を図るための制度です。毎年末の住宅ローン残高又は住宅の取得対価のうちいずれか少ない方の金額の1%が10年間に渡り所得税の額から控除されます(住宅の取得対価の計算においてはすまい給付金の額は控除されます)。また、所得税からは控除しきれない場合には、住民税からも一部控除されます。 この住宅ローン減税制度は、平成26年4月からの消費税率の引上げにあわせて、下表のとおり大幅に拡充されています。なお、申請は、住宅ローンを借入れる者が個人単位で申請します。世帯単位ではないことに注意してください。

 
https://sumai-kyufu.jp/outline/ju_loan/
 
固く説明するとこのような制度なのですが、簡単に言うと、期間10年、現在支払っている所得税住民税が、借入残高の1%分返って来るという制度です。
 
例えば2000万円借り入れた場合、1%20万円まで減税が受けられます、ただ実際返ってくる金額は、現在お支払いの所得税、住民税が限度になります
 
では、実際いくら返ってくるものなのか、年収300万、所得税額約万円、住民税額約14万円というお客様がいたとして考えてみましょう、この方が2000万円の住宅ローンを組まれたとします。
この場合、住宅ローン減税の限度額は借入額の1%の20万円です、ただ実際返って来る金額はというと、所得税額の万円と、残りは住民税額、ただこちらは13万6500円が限度になります、ですので13万6500円が控除額になります、合わせまして19万6500円が実際の返ってくる金額です。
20万円が限度額ですが、実際返ってくる金額は、現在お支払の所得税額と住民税額によりますので、人それぞれです。
その他、細かい要件も下の表のようになります。

※ https://suumo.jp/journal/2016/08/29/116928/ サイト参照
このように、細かい条件や、実際この制度を受けるとお得なのかということなどは文字だけではわかり辛いこともあると思いますので、興味がある方は、丁度新しいモデルハウスが喜多町にオープン致しましたので、是非この機会にお越しください!!