スタッフブログ|新築と中古はどう違うのか?

新築と中古はどう違うのか?

皆さんこんにちは!
ニコニコ住宅の多田です。

新しい年になり、もうすぐ1か月が経ちますね。
皆さんは初詣には行かれましたでしょうか?

私は今年は明治神宮に行ってきました!

神社には大勢の参拝者がいましたが、
広い境内には森があったりカフェがあったりし、癒されました(^^♪

さて、神社のような歴史のある建物を見るのは好きですが、
毎日暮らすお家となると、
新築の建物がいい!」という方が多いと思います。

ただ、「新築住宅は高いから中古住宅で十分!」と考えている方もいらっしゃると思います。

「新築住宅」と「中古住宅」はどう違うのか。。。?

住宅の購入を検討している方は、一度は考えられたことがあると思います。

そこで今回は、

『新築一戸建てと中古一戸建てはどう違う?』

を、お話ししたいと思います。

「新築住宅」「中古住宅」の定義

そもそも、新築住宅と中古住宅の定義について、
知っている方もいらっしゃると思いますが、簡単にご説明します!

新築とは、単に新しい住宅のことではなく、

「完成後1年未満」かつ「誰も住んだことがない」

住宅のことをいいます。

逆に言うと中古住宅は、
1度でも入居した人がいれば、完成から1年未満でも中古住宅になりますし、
完成から1年以上経っていたら、過去に誰も住んだことがなくても新築ではなくなる、ということになります。

中古住宅か、新築住宅か、
迷っている方には次のような心配が出てきます。

「新築や、比較的新しい中古住宅なら耐震性とか安心だけど、安い古住宅は見えないところの性能が心配
「だけど、新築は高くて住宅ローンが払っていけるか心配

新築住宅、中古住宅、どちらにも心配はありますよね。
大きな買い物ですし、これからの人生ずっと住んでいくお家になるので、心配になるのは当たり前です!

心配なことを少しでも解消するために、
ここからは「新築住宅」と「中古住宅」の違いを2つのポイントで比べて見ていきましょう!

①購入金額の違い

建物の費用

同じ立地・広さなら、新築よりも中古のほうが販売価格が低くなることがほとんどです。

ただし築年数が古い中古住宅はリフォームが必要になる場合もあるので、
その費用も考えておく必要があります。

水回り設備の総入れ替え、壁紙交換、外壁補修など様々ありますので
「どこまでリフォームするのか」も大事なポイントです。

諸費用

次に、建物の費用とは別に支払うこととなる諸費用(登記費用や保険料)はどうでしょうか?

一般的に、
新築住宅では購入価格の2.5%~5%、中古住宅では5%~8%が必要と言われているため、
中古住宅よりも新築住宅の方が安い場合が多いです!

その理由は、中古物件は仲介手数料という大きな出費があるため。
最終的に諸費用がいくら必要になるのか、理解しておくことが重要です。

 

次に、建物の『性能の違い』を比べていきしょう!

 

②建物の性能の違い

耐震性 耐久性

新築住宅は設計時の最新基準で建築されるので、
工務店・ハウスメーカーにもよりますが、耐震性、耐久性にほぼ不安はないでしょう。

一方、中古住宅は
現在の新耐震基準が施工された1981年以降(築45年以内)に建てられた建物なら問題はないと考えられていますが、
リフォームによって耐震性能を向上することが望ましいと言われております。

さらに、新耐震基準からさらなる安全性を目指して「2000年基準」が導入された為、
2000年以降に建てられた建物なら、不安は少ないと思います。

見た目だけでは耐震性能は全く分からないので、
中古住宅購入を検討されている方は、業者さんにその家の性能診断結果を見せてもらったり
その家のリフォーム履歴等を確認することをお勧めします。

購入後のメンテナンス(費用)

新築住宅は設備や仕様が全て新しいので、
配管や設備の老朽化などに悩まされることが少なく、シロアリ被害も少ないと考えられます。

中古住宅については、配管に鉄管を使用している物件だと、
いずれは水漏れやガス漏れによる配管入れ替え工事が必要になったり、
床下が土のままだとシロアリ被害で思わぬ出費を払う可能性があるので、
購入前によく確認することが大切です。

 

最後に、金額や性能以外の違いも含めて、
『新築住宅・中古住宅それぞれのメリット』をお伝えいたします。

「新築住宅」と「中古住宅」のメリット

【新築住宅のメリット】

諸費用は中古より低く抑えられることもある

・設備や仕様など全てが新しい為、当面の間は大規模な修繕やリフォームの必要がない

・耐震性や耐久性の面で安心である

・省エネルギーで光熱費を抑えられる

保証やアフターサービスが充実している

【中古住宅のメリット】

・同じ立地、広さなら新築よりも価格が安い

・住宅のある場所ならどこでも売り出される可能性があるので、立地の選択肢が多い

リフォームやリノベーションをすることで、間取りやデザインで新築住宅にはない個性を出すことができる

「予算を抑えつつ広い家やいい土地を選びたい!」「とにかく購入金額を安く抑えたい!
という場合は中古は本当におススメです。

ですが、

「やっぱり自分好みで安心できる家が良い(^^♪
という方は、新築をおススメします。

 

まとめ

以上が「新築住宅」と「中古住宅」の違いでした!
簡単な説明でしたが、いかがでしたでしょうか?

「結局のところ、新築と中古のどっちがいいの?」と思う方もいらっしゃると思います。

新築と中古のどちらがいいかは、
ご家族の将来の生活の仕方、家づくりの予算額の大きさ、ご家族の状況、将来のライフプランの考え方
などによって変わってきます。

まずはご家族だけで考えず、
皆様の悩みを整理し、方針を具体化してくれるプロとご相談されることが一番です。

きっと良い方向性が見えてくると思います!

新築がいいのか中古がいいのか、
そんなお悩みをもたれている方も、モデルハウス見学がてらご相談にいらしてください♪

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このブログを書いた人

ニコニコ住宅新潟の多田です

多田 優希(ただ ゆき)

読書とクラシック音楽をこよなく愛する住宅サポーターです。インドアメインの生活スタイルの方、音響設備について家に取り入れたい方、是非ご相談ください!前職では家のセキュリティの提案も行っておりましたのでインドア&セキュリティはニコニコNo.1を自負してます♪

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