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皆さん、こんにちは!
ニコニコ住宅の多田です。
最近は、もう夏かと思うほどに暑くなりましたね(^-^;
日中は半袖で過ごせる日も増えて、今年の夏はどれだけ気温が上がるのか、今から恐ろしいです。。。
そして、これから6月になると梅雨が待っています!
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夏本番前に少しクールダウンできるところは嬉しいですが、
梅雨といえば、「湿気」が気になってきますよね。
梅雨に入ると雨の日が増えて、お家の外壁や床下、室内環境にも影響が出やすくなります。
実は、こうした湿気が原因で、
外壁の劣化やカビ、結露といったトラブルにつながることも少なくないのです。。。!
だからこそ、雨の多い季節に入る前に、住宅の状態を一度チェックしておくことが大切です。
このブログを読まれている方は、
「これからお家づくりを始めようかな」という方が多いですが、
以前当社で家を建てて頂いた方や、家を建ててから興味本位で見て頂いている方もいらっしゃるかと思います。
家づくりは「建てて終わり」ではありません。
住み始めてからが本番!なんです!!
長く快適に暮らしていく為には、
日々のちょっとした確認と、定期的なチェックが大切になります。
なので今回は、専門業者に依頼しなくてもご自身でできる
を、ご紹介していきたいと思います♪
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まず外壁についてです。
外壁は雨や風、紫外線などから住宅を守る大切な部分です。
外壁の素材によって劣化スピードはもちろん違いますが、
外的要因(立地・周りの環境・風向き・方角等々)でも、痛むスピードは全然変わってきます!
次からは、外壁のチェックポイント3つ、見ていきましょう!
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これは昔から有名な外壁の劣化状況の確認方法ですが、
外壁を触って白い粉が付く場合、外壁の塗料が経年劣化により剥がれ始めているサインです。
すぐに不具合が出るわけではありませんが、
この状況を長く放置すると、一気に劣化スピードが速まるので、
外壁の塗装や張り替えを検討する目安として見てもらえればと思います!
新築後、もしくは外壁張替えから10年以内であれば、ほぼ発生しない劣化でもあります。
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外壁の特定の面だけ常に湿っていそうな場合、
風通しが悪く湿気がこもりやすい環境になっているかもしれません。
特に、日陰になる北側や、隣家との距離が近い面は、日当たりや通風の影響を受けやすい部分です。
「以前は全く問題なかったのに。。。」と、言われる方もいらっしゃいますが、
近所に新しく家が建ったり、もしくは増改築したりなど、
周囲の建物状況が変わるだけでも外壁の環境は変わることがあります!
状況によっては外壁の劣化を早める原因になるので、
もし、昼間なのに湿っぽい外壁面を見つけられましたら、
お早めに担当プランナーへご連絡いただければと思います!
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これは、②の湿った状況から変化していく場合が多いのですが、
湿気が多い環境では、外壁表面に藻やコケが発生することがあります。
藻が発生していると、外壁の表面で水分を溜め込むことになるので、
外壁の劣化を早めてしまう要因になります。
軽度な藻やコケであれば、キレイに洗浄することで対応できますが、
再発を防ぐために、
防汚性のある塗料や、藻が生えない環境になるよう対策を打つことも大事になります!
こちらももし気になる箇所を見つけられましたら、お気軽にご連絡くださいませ!
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【外壁3つのチェックタイミング】
外壁は、出来れば年1回(特に春先)に確認する習慣をつけて頂くのがベストです。
また、台風や大雪の後にも簡単にチェックすると安心です。
以上が、外壁についてのチェックポイントでした!
続いて家の中についてです!
日常生活の中で気付きやすい部分ですが、意外と見過ごしがちな点もあります。
それでは室内のチェックポイント4つ、見ていきましょう!
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お引渡し時にしっかりと締めているドアのネジなども
日々開け閉めすることで緩んでくることもあります。
ドアを開け閉めしてみた時に
「なんとなくガタつく」「動きに違和感がある」「ぶつかるような感じがする」と感じたら要注意です!
緩んだ状況を放置しておくと、
別のネジに負担がかかったり、ドアが傾いて床を傷めてしまう場合もあります。
気になる箇所を見つけられましたら、担当プランナーにご連絡くださいませ!
【ドアの緩みのチェックタイミング】
ドアの緩みの確認は、季節の変わり目の確認で大丈夫です。
「毎年衣替えのタイミングで一緒にやってます!」といったお客様もいらっしゃいます。
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天井や窓周りに、水が乾いたようなシミが見られる場合は注意が必要です!
これは、
・屋根からの漏水
・天井での結露による水分
が考えられます。
「去年まではなかったのに、少し色が変わってる?」と思うような箇所があれば、
近くで見たり、逆に遠くで見たりして、色の違いを確認してください。
【天井や窓枠のシミのチェックタイミング】
毎日見ていても変化に気付きにくいので、
1年に1回ぐらい、意識してご確認いただければと思います。
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最後に、床下と屋根裏についてです。
普段なかなか見る機会がない場所ですが、だからこそ定期的な確認が重要です。
そもそも入って何かすること自体が大変ですので、
可能であれば「点検口を開けて中を覗いてみる」を、行ってみて下さい!
チェックポイントは次の通りです。
●カビ臭や強い湿気を感じないか
●水が溜まっていないか
●異常な汚れや変色がないか
正常な状態でも多少湿気はありますが、
空気がこもらず、乾燥した空気が流れていることがベストです。
天井裏で上記チェックポイントに当てはまった場合、
通風が不足している可能性や、場合によっては漏水の兆候も考えられます。
床下も同様、空気がこもったり強い湿気がある状態は好ましくありません。
【床下・天井裏のチェックタイミング】
床下や天井裏の確認のタイミングも、年1回程度、
雪解け後の環境が安定するゴールデンウィーク前後が良いかと思います。
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お家自体ではないのですが、
合わせて意識してチェックして頂きたいのが、住宅設備です。
例えば、
・給湯機:約10年~15年
・換気設備:約10年
・エアコン:約10年
といったように、
機器の性能や環境にもよりますが、設備にはそれぞれ寿命があります。
※必ずしもすぐに使えなくなるわけではありません。使用頻度、設置場所によって寿命は大きく変わります。
突然故障する前に、
「音が大きくなった」「効きが悪い」といった変化に気づいた段階で、
点検や交換を検討することが安心につながります。
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今回は、皆様で出来るご自宅のメンテナンスチェックについて、
簡単にご紹介させて頂きました!
住宅は、建てた後のメンテナンスによって寿命や快適性が大きく変わります。
近年は気候の変化もあり、
これまで以上に住宅への負担が大きくなっていると言われています。
だからこそ、
日々の小さなチェックを積み重ねることが、大切なご家族のお家を守ることにつながります!
家づくりは建てて終わりでなく、
その後も幸せに暮らしていって初めて幸せな家づくりとなります。
家が壊れることなく、
日々無理をした返済でなく、
子供が成長しても住みやすい家である事が大事です。
そういった、将来まで見据えた家づくりをニコニコ住宅はご提案しております。
お時間ございましたら、是非モデルハウスにご見学にいらしてください♪

多田 優希(ただ ゆき)
読書とクラシック音楽をこよなく愛する住宅サポーターです。インドアメインの生活スタイルの方、音響設備について家に取り入れたい方、是非ご相談ください!前職では家のセキュリティの提案も行っておりましたのでインドア&セキュリティはニコニコNo.1を自負してます♪
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