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皆さまこんにちは!
ニコニコ住宅の多田です。
クリスマスが終わり、街中は一気に年末ムードですね!
1年間早かったなぁ。。。と毎年思うのですが、どんどん1年が早く感じる気がします(^-^;
クリスマスは終わりましたが、
長岡市の駅前では、綺麗なイルミネーションが引き続きライトアップされています!
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因みに、来年2月22日まで点灯しているそうです!
歩きながらでも車の運転しながらでも、綺麗なイルミネーションが目に入ると気分が上がって嬉しいですね♪
さて、イルミネーションといえば、色んな色の光がありますよね。
白、黄色、緑、赤、青など、カラフルだからより綺麗に見えます!
イルミネーションの灯りだけでなく、
私たちが住んでいるお家やアパートの灯りにも、色があるのを知っていますか?
お家の照明は、そのお部屋の仕様用途に合わせて、電気の光の色を変えているんです!
「どうして変えるのか?」「変える必要あるの?」と思われる方も多いと思います。
そこで今回は、
を簡単にお話しさせていただけたらと思います!
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初めに、
皆さまは電球の色に種類があるのはご存知でしょうか?
オレンジっぽい色、真っ白な色・・・など、
なんとなく色が違うことは分かる方もいらっしゃると思います。
では、実際に電球の色は何種類あるのかというと、
大きく分けて5種類あります!
①電球色
②温白色(おんぱくしょく)
③白色(はくしょく)
④昼白色(ちゅうはくしょく)
⑤昼光色(ちゅうこうしょく)
上から順に、電球色が一番オレンジっぽい色で、昼光色が一番青白い色になります。
今回は、この中でも特にお部屋に使用することが多い、
「電球色」「温白色」「昼白色」「昼光色」
の4種類の灯りについて、見ていきましょう!
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電球色は、照明の中でもっとも温かみのあるオレンジに近い色です。
太陽が沈みかけた夕やけのような、赤みが強く明るさを抑えた落ち着きのある色です。
・リラックスできる
・落ち着いた雰囲気を演出できる
・料理をおいしく見せられる
・実際よりもオレンジ色にみえてしまうので、物の色をしっかり見たいときは不向き
・暗いオレンジ色なので、細かな文字などはっきり見えにくい
・明るさを抑えたリラックスできる光のため、眠くなる
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オレンジかがった落ち着いた光は、オシャレな雰囲気を出してくれます。
ただ、キッチンでは食べ物が傷んでいるか分からなかったり、
長時間文字を見続けると目が疲れるので、書斎や勉強部屋も不向きになります。)
・リビングやダイニング、和室、寝室などのくつろいでリラックスする部屋
・トイレ、お風呂など落ち着いて過ごす場所
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電球色と昼白色の中間色で、温かみと自然な明るさのバランスが取れた色合いが特徴。
ほどよい温かみを感じる、落ち着きのある明るい光色です。
明るすぎず暗すぎず、作業や学習時も手元が見えやすいので、どんな部屋にもなじみます。
・昼白色よりも柔らかな色味なので、長時間同じ空間にいても疲れにくい。
・落ち着いた色でリラックスできる
・夜になると「温かみのある光」を感じリラックスしてしまうので、集中して画面を見る必要がある場合は不向き
・個人差がありますが、昼光色や昼白色などの青白い光に慣れて生活していると、暗く感じる場合がある
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温白色はちょうどオレンジと白の間の色であることから、
特に目的を持っていない場合に採用されることが多いです。
「室内でオレンジ色、青白い色が混ざると違和感がある」と感じる方にとっては、家中を温白色で揃えると馴染みやすい色になります。
・リビング、ダイニングなど団らんする部屋
・キッチン(食材の色、手元がはっきりわかる)
・和室、お風呂
・リラックス効果と適度な集中を両立させたい場所で使いやすい
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昼白色は、太陽に一番近い明るさの電気の色です。
昼間の太陽光に近いナチュラルな光なので、物の色を確かめるのに最適な明かりです。
人にとって、一番身近な光の色です。
・太陽光に一番近い色ということで、室外と室内の差が無い為、
外出した時に思った服の色やメイクと違う、なんてことが起こりにくい。
・まぶしい明るさがあるので、目が疲れやすくなりがち
・やや薄暗い空間を出せるオシャレさは演出しにくい
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昼白色は、学校や公共施設などで使われる明るい色です。
勉強する部屋や本来の色を見たいキッチン・クローゼットに適していて、多くの人にとって最も馴染み深い色です。
・キッチンやダイニングなど調理をする場所
・メイクをする洗面室、洋服を選ぶウォークインクローゼット
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最も明るく、少し青みがかった光色です。
はっきりとモノが見えるので、細かい作業や仕事、勉強に集中しやすい光です。
・一番明るい色なのでハッキリと物が見える
・青みかかった色で脳を活性化し、集中力がアップすると言われている
・明るすぎて、長時間いると目が疲れたり偏頭痛の原因になってしまう可能性がある。
・目がさえるので寝る部屋などには使いづらい
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昼光色は、白色を超えてやや青みがかったさわやかな色合いで、空間や物をよく見せることが魅力です。
青みかがった色は集中力を高めると言われているので、作業スペースに使われることが多いです。
ただ、明るすぎて目が疲れやすくなるため、長時間いる部屋には適しません。
勉強部屋、ワークスペース、収納など、
ハッキリものが見えるといい場所や、集中力を必要な作業をする空間。
以上が、照明の色に対しての特徴とメリット、デメリットでした!
いかがでしたでしょうか?
「自分はこの色の電気の色にしよう!」
「私はこの色にしよう!」など、
皆様の参考になっていたら幸いです。
因みに、同じ照明器具でも光の色を変えることができる「調色機能」が付いている照明もあります!
例えば夜と昼でお部屋の使い方が異なる場合、
切り替えできる照明を選ぶと快適に過ごせると思います(^^♪
ただ、具体的にイメージできる方のほとんどの方は、
ある程度家づくりが進んでいる方なのかと思います。
家づくりがこれからの方は、どの部屋にどの色がいいんだろう、と悩まれたのではないでしょうか?
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初めてのお家づくりは何をどうすればいいか分からないことだらけです。
そんな中、自分たちだけで全てを決めていくことはすごく大変で、建てた後に後悔する可能性もあります。
なので、家づくりをご検討される方は
是非一度ニコニコ住宅のモデルハウスにご来場ください。
モデルハウス見学に合わせて、照明の色の他にも、住宅ローンや土地探しなどの
お家の相談ができるスタッフがおりますので、お気軽にお問い合わせください。

多田 優希(ただ ゆき)
読書とクラシック音楽をこよなく愛する住宅サポーターです。インドアメインの生活スタイルの方、音響設備について家に取り入れたい方、是非ご相談ください!前職では家のセキュリティの提案も行っておりましたのでインドア&セキュリティはニコニコNo.1を自負してます♪
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