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窓のグレードの違いについて|2019年6月28日

皆さんこんにちは。
ニコニコ住宅新潟の小幡と申します。
今回初めての投稿で緊張しておりますが、
精一杯頑張りますのでよろしくお願いいたします。

さて、最近は昼と夜の寒暖差が激しい日が続いており、
体調が優れない方も多いのではないでしょうか?

5月末から気温は既に30度を超える記録的な暑さもみられました。
一般的ではありますが、私は暑さ対策としてこまめな水分補給と塩分摂取を心がけています。

”実はお家づくりでも暑さ対策があるんです”

皆さんは「断熱性能」って聞いたことがありますか?

住宅の「断熱」というのは、
家の「内と外」の熱を伝わりにくくすることをいいます。

この断熱性能が優れていると、夏は暑さを遮って家の中が涼しく、
冬はエアコンなどの暖房器具の暖気を逃しにくくして
家の中を暖かく保てるということになります。

従って、夏場の暑さ対策となり、冷暖房費の削減にも繋がります。

断熱性能を上げるための要因は沢山ありますが、
大きく分けると2つあります。

それは、断熱材と”窓”です。
断熱材については当ブログ

お家の断熱材とは?(2019年5月17日)

をご覧ください。


今回はもう一つの要因、“窓”についてご紹介したいと思います。

窓にも断熱性能があり、
グレードの高い窓ほど性能に優れています。

そもそもグレードの高い窓と低い窓ではどこが違うのか。
窓のグレードの違いについてポイントをまとめました。

ガラスの枚数と性能
②窓枠の素材
③ガラスの間に封入されるガスの種類

①ガラスの枚数と性能

ガラス1枚でできている単板ガラスと
複数枚でできている複層ガラスがあります。

ガラスの枚数が多いほど外の気温が伝わりにくくなるため、
断熱性能が高いといえます。

ガラスの性能としては、
特殊金属の膜をコーティングし、
断熱性能を上げているガラス(LOW-Eガラス)があります。

この膜でコーティングすることによって、
人が熱と感じる熱線を反射し、
明るさの光のみを取り込むことができます。

夏の日差しが強い日に窓際にいても、
じりじりとした暑さを感じず快適に過ごせます。



②窓枠の素材

サッシの素材には、
アルミ製、樹脂製、木製のものがあります。

窓の内側と外側でどの素材を
使うかによっても断熱性能が異なってきます。

例えば、ニコニコ住宅では主に
アルミ樹脂複合サッシを使用していますが、
これは窓の外側がアルミ製で内側に樹脂製を使用した複合サッシです。

まず、素材ごとのメリット・デメリットをご説明いたします。

アルミ製窓枠

比較的多く利用されているため、
入手しやすく安価な点がメリットといえます。

デメリットはというと、
やはり金属なので熱を伝えやすく
断熱効果が他に比べると少ないことです。

そのため、結露の問題や、
夏場や冬場の室温調整の問題がでてきます。

 

樹脂製窓枠

最大のメリットは
熱が伝わりにくいところです。

どのくらい伝わりにくいかを鍋で例えると、
鍋部分は熱が伝わりやすいアルミ製、
取っ手部分は握っても熱くないように樹脂製です。

つまり、窓枠にも樹脂を使うことで
夏場は外気の熱を伝えにくくし、
冬場は暖房の内気を逃がしにくくするため、
快適な環境を保てると同時に冷暖房効率を上げ、
節電にも繋がります。

デメリットとしてはアルミ素材に比べ重く、高価な点です。

木製

自然素材であり暖かい風合いを
感じることができるのが魅力です。

部屋全体が優しい印象になり、
洋室や和室といったどんなテイストの
インテリアともマッチします。

また、他のどの素材よりも
断熱性に優れています。

デメリットとしては、
高価であり定期的なメンテナンスが必要なところです。

自然素材を使用している木製サッシは
美しく見えるよう塗装が施されており、
塗装の剥がれを放置してしまうことで
木部が腐ってくることもあります。

断熱性能【アルミ製 < 樹脂製 < 木製】

 

 

③ガラスの間に封入されるガスの種類

上記で説明した複層ガラスですが、
ガラスとガラスの間には空間があり、
ここには断熱性能を上げるための
専用のガスが封入されます。

そのガスによっても断熱性能は異なってきます。

【乾燥空気 < アルゴンガス < クリプトンガス < 真空】
と右に行くほど性能が高くなります。

↓ガスの効果を種類別にまとめてみました↓

乾燥空気

水分の含まれていない乾いた空気のことで、
内部結露を防ぐ。比較的断熱性も備えている。

アルゴンガス

空気中に微量に存在しているガスで、
空気より重たく乾燥空気よりも断熱効果が高い。

クリプトンガス

熱伝導率はアルゴンガスの約半分。
非常に断熱性能が高いと言える。

※熱伝導率とは、
熱がどれくらい伝わるかを数値化したもの。

値が小さいほど熱が伝わりづらい。

真空

ガラス間が真空状態になっており、
ガラス面では熱を伝えない。断熱性能は一番高い。

これまでご紹介させていただいた窓の断熱性能は、
実際にはどのくらいの違いがあるのか!下の写真をご覧ください。


画像提供元:株式会社LIXIL

左側が数年前のお家や
アパートで多く利用されていた複層ガラスで、
外側内側ともにアルミの窓枠が取り付けられています。

右側が当社ニコニコ住宅仕様の窓で、
外側はアルミ、内側は樹脂で造られた
複層ガラスを取り付けております。

写真を見ていただくと、
窓枠の違いによって室内への
外気の伝わり方に差があることが分かります。

性能を高めた窓はこれだけ違うのです。
ただ、性能に比例して費用も高くなります。

皆さんはどこに重点を置きますか?

私たちニコニコ住宅のスタッフは、
お客様のご要望をお聞きし、
一人一人に合ったご提案をさせていただきます。

今回は窓のグレードの違いについてご紹介させていただきました。
もっと詳しく聞きたい方はいつでもお気軽にお問い合わせください♪

それでは次回のブログもお楽しみにっ!(^^)!


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