スタッフブログ|新潟の青山ってこんなところ。

新潟の青山ってこんなところ。

皆さんこんにちは!

新潟市のエリア紹介でおなじみの新潟の佐藤です。

まるで秋が終わったかのような
冬を感じる寒さに凍えている私ですが、
皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

寒がりな私は、
室内にいてもエアコン暖房だけでは
体が温まらないので、マフラーや
ブランケットなどを活用する日々です。

特に寒い日は、
お仕事中に温泉に行きたいなぁ
なんて妄想することもありますが、

そんなことは出来ませんので、
体を温めるにはコレっ!ということで、
スープでもなく、辛い食べ物でもなく()
私は暖かいコーヒーを飲んで寒さを乗り切っています。

 

コーヒーについて、

前回のブログに続き今回もご紹介したいと思います。

 

我が家のこだわりは、
コーヒーの生豆(きまめ)を焙煎し、
挽いて、ドリップなど自宅で全て行い、
カフェ屋さん気分を自宅で全て味わっています!

気分だけはス〇バの店内にいるような。。。♪

では、コーヒー作りの工程をご紹介いたします。

①コーヒー生豆(きまめ)

気分で種類を選んでいます(^^)
たまにブレンドもしちゃいます。

ちなみに、雰囲気を出すために、
瓶に貼ってある産地のシールは自作しているんですよ!!

意外と変なところにこだわるんです()

②焙煎

ガスコンロの上で専用器具を使い焙煎する方法や
焙煎専用マシーンを使われる方法もありますが、
我が家は違います。

手間や費用などを考えた結果、
思い切って「焙煎・豆挽き・ドリップ」を
一台で全て行ってくれるマシーンを購入して
毎朝家族で愛用しています!

こちらです。

↓↓↓

サイズ感、分かりますでしょうか。。。
(なんとなく、オロナミンC置いてみました♪)
実物を見たら、結構大きく感じると思いますよ。

ちなみに高さは、62cmくらいです。

 

一番上から生豆を投入すると、
焙煎が開始されます。

お好みで、
浅煎り・中煎り・深煎りが選べます。

私は深煎りが好みですが、
参考に全パターンで煎ってみました!

焙煎時間は、
実は初めて煎り時間を測ってみたのですが、
浅煎り:7分、中煎り:10分、深煎り:12分でした。

たった数分違うだけで味だけでなく、
見た目もこんなに変わるなんてビックリですよね。

豆の産地や煎り具合で
風味の変わるコーヒーは奥が深いですね。

ちなみに、カフェ屋さんっぽくするために、
コーヒーマシーンの横には、
自作したメニュー表も飾ってあります♪

ココまでこだわると、
本当に自宅なのにカフェにいる気分!

家の事以外でも
自宅でコーヒーを焙煎から始めたい!
と言う方、是非お気軽にご連絡くださいね。

 

さてさて、
私のコーヒー話はこの辺にして、、、、
(かなり長い前置きでしたが。。。)


今回のブログ本題に入ります!

『新潟市の青山エリアってこんなところ』

をご紹介したいと思います。
(前置きと全く関係なくすみません!)

私の独断と偏見でエリア分けしておりますが、
青山エリアは、以前ご紹介した寺尾エリアの北東側、
新潟市西区の一番北側に位置し、
小針駅から関屋分水までの範囲としてご案内させて頂きます。

 

中央区関屋との境にあるエリアです。
新潟市の中心部へ行くにも、
郊外へ行くにも便利な場所です。

地図ですとこの辺りです。

ちなみに、
青山駅から新潟駅までは電車で10分程度、
青山駅周辺から最寄りの黒崎ICまでは車で、
こちらも10分程度で行ける場所です。

交通面だけではなく、
普段の生活でも利便性についても、
スーパーマーケットやドラッグストアなども
充実しているエリアです。


ごく一部ですが、
地図上で表すとこのような位置にあります。

S:スーパーマーケット D:ドラッグストア(チェーン店) :小学校   :中学校

ネット上にある土地に関する
色々なアンケートを見てみると、

土地購入の際に重要視されるポイントは、

1番予算、2番生活利便(学校やスーパーなど)
3
番広さ、次いで交通利便(通学、通勤)などでした。

私が携わったお客様も1番にご予算です。

また、新潟市の区別土地金額については、

金額が高い順に

1位中央区2位東区、3位江南区、4位西区
5
位北区、6位秋葉区、7位南区、8位西蒲区
のだと思います。

これらの結果から見えてくるのが、
予算は大事だけど住みたいところは、

新潟の中心地で
学校も近くて、
買い物にも便利なところ

が、人気なんですね。

 

前置きを踏まえて、

西区青山エリアはというのは、
西区は西区でも中央区に隣接していて、
西大通りを境に大型スーパーや学校、青山駅、黒崎インター等
利便性が良いエリアに該当します。

閑静な住宅街が多く、
長年お住まいの方が多いようです。

好条件の揃ったエリアだと
住みたいと思う方が多いんです!!

住みやすいから長年土地を手放そうと思う方が
少ないのも納得ですね。

ということは、
売地がなかなか出ないエリアなんです。

そうなんです!!

希少価値が高いんです。

 

長年新潟の土地探しをしている私ですが、
青山という地名が入ると、
希少価値がグーンと上がるんです。

 

もう少し青山エリアをヒモ解いていきましょう。

写真は、1945(昭和20)1950(昭和25)
撮影された航空写真です。

 

赤丸で囲っているところが、青山エリアです。
分かりにくいですが、中心地に田畑があります。

1950年以降田畑が整備され、
住宅地へと変化していったようです。

この頃から住宅ローン、
資金融資が活躍し始めたのです。

上の航空写真に神社マークがあります。

御幣稲荷神社(ごへいいなりじんじゃ)を表しています。

この神社は1193年に創立されており、
社殿まで続く約120本の鳥居が目を引きます。
願いが叶った参拝客らが鳥居を奉納したものだと
後世に伝わっているようです。

昔は敷地が奥の山まで広がり、
今の倍240本以上の数の鳥居があったようです。

圧巻ですね!!

1964年の新潟地震後に宅地開発が進み、
社殿を移すことになり、現在の姿になりました。

70年前は、田畑を中心とした地域でしたが、

今では、すっかり住宅地へと移り変わりました。

 

まとめ

いかがでしたか?

青山エリアは、
西区の中でも希少価値が高いので、
土地が出づらいところです。

まだ、こちらのエリアで分譲住宅の
ご用意は出来ておりませんが、
早く皆様にご紹介出来るように
土地探索していきたいと思います!!

西区青山エリア以外にも
ここ気になるという場所がありましたら、
いつでもお問合せください。

常日頃から新潟市内を
調査している私だからこそ
お客様のご要望に沿った土地を
的確にご提案できます。
ぜひ、佐藤にお問合せ下さい。

 

皆様からのお問合せ
お待ちしております。

 

新潟の佐藤でした。

エージェントスタッフ佐藤