スタッフブログ|家建てました!こんなところにこだわりました~照明編~

家建てました!こんなところにこだわりました~照明編~

皆さん、こんにちは。
ニコニコ住宅新潟の植木です!

昨年の夏ぶりのブログ投稿となりますが、
皆さんはいかがお過ごしでしたでしょうか?

私はというと。。。

以前投稿させて頂いたブログで
自宅の新築工事の経過を度々ご報告しておりましたが
昨年11月に無事竣工しました(^^)/

年末年始では念願の新居で、
充実したお正月を家族で過ごす事ができました♪

今考えるとお家づくりでは
妻の反対を押し切って
たくさんこだわったなぁと思います。

例えば、
リビングをかっこよくしたい!
広いリビングにして友達をたくさん呼びたい!
私だけの書斎を作りたい!
などなど。。

もちろん、抑えるところは抑えましたが、
けっこうワガママを聞いてもらいました(;^ω^)

おかげ様で満足できるお家を建てる事ができました!

そこで今回のブログでは、
私のこだわったポイントの中から、
「家建てました!こんなところにこだわりました ~照明編~」
についてご紹介したいと思います。

照明?
と思われた方もいらっしゃると思いますが
照明って結構大事なんです。

照明の色や照らし方によって、
お部屋の雰囲気や印象って
だいぶ変わってくるんです。

照明の色の種類については
以前のブログにお部屋ごとに適した
色の使い方が紹介されていますので
ご興味あればこちらをご確認下さい。
↓↓
https://niconico-niigata.com/6601

 

お部屋の雰囲気に関わる事なので、
リビングをカッコよくしたかった植木は
とことん照明にこだわりました。
(もちろん、奥様に了承貰ってからです)

最初のころ、妻は照明に関心が無く
「なんで照明にこだわるの?」
「お金かけなくても良くない?」
と言われたのを思い出しました(笑)

それでも私が照明にこだわったわけ

最初は、住宅営業に就職して
雑誌やネットの画像を見て勉強していたら
「なんか間接照明ってカッコいいなぁ」と思ったのが
単純にきっかけでした。

間接照明って?

照明器具から発せられる光が
天井や壁を照らし、その反射光を
明りとして利用した(間接的な)照明の事です。

家を建てる時はやってみたいなぐらいの感覚でしたが、
モデルハウスなど実際に建ったお家を見たり
照明についての勉強を進めていくと
カッコよく感じるのにはちゃんとした理由があったんです!

その理由は間接照明の効果に秘密が。。。

間接照明の効果って?

●落ち着いた空間を演出できる

間接的な光により、まぶしさが抑えられることで
光に柔らかさがでて、落ち着いた雰囲気になります。

●開放感が感じられる

壁や天井に光を照らすと、光は伸びていくので
部屋全体が均一に明るくなり開放感を感じられます。

直接的な照明に比べて、
間接照明はお部屋が落ち着いた雰囲気になって
リラックスできる効果があるんです。

私、休日の理想の過ごし方が
リビングのソファで何も考えず
ゴロゴロ映画を見る事なので、
「カッコ良くなる」×「くつろげる」という効果があることが
ここまで照明にこだわった理由なんです!
(休日ちゃんと家事のお手伝いはします)

そして妻もお家づくりを進めていくうちに
「リビングがより家族でのんびり過ごせる場所」になることは
とても望んでいたポイントだったので
こころよくOKをもらいました(*^-^*)♪

将来家族が増えて、
このリビングで家族団らんできるのを
妻と楽しみにしています(^^)

そんなカッコいい演出をしてくれる間接照明ですが、
取り入れる場合に注意するべきポイントがあるんです。

間接照明を取り入れる時の注意点3つ

●コスト面

広範囲の間接照明を取り付ける場合、
写真のような長細い照明を購入する必要があります。

また間接的に光を照らす為に、
建築的な加工が必要な事が多く、
通常のニコニコの建物より費用がかかります。

我が家の場合、
照明器具と隠すための工事を
2.5m位の長さで10万円かけて
追加で行いました。

●隠す加工によって掃除の必要がある

照明器具の隠し方として写真の様に
天井を照らすための加工をした場合、
写真のところにどうしてもほこりが溜まってしまいます。

ですので定期的にお掃除の必要があります。
普段見ない場所なので間接照明を
取り入れたお客様から聞きましたが
定期的な掃除でも結構ホコリが溜まっているとの事。。。

我が家では私が半年に一回、
「必ず」掃除する条件で
妻から工事の許可を頂きました(*_*)

●取付位置や用途は計画的に

雰囲気が出る間接照明ですが、
だからと言って全ての場所を
間接照明にすることはお勧めしません。

照らす壁面に窓やエアコン等がついていると
逆に光が入りにくかったり、
間接照明の光を遮ってしまう為、
通常のダウンライトやシーリングライトのほうが
良い場合もあります。

現在、既に家づくりの計画が進んでおり、
灯り計画まで進んでいらっしゃる方でしたら、
住宅会社の担当の方としっかりと
窓やエアコンの配置確認を行ったうえで
進めて頂ければと思います。

照明は1度付けたら
簡単に変更できない物ですし、
日々の生活環境に直結するものです。

住んだ後に何を置くのか
しっかり想定して設定していく事が大切です。

また、
せっかくお金をかけて間接照明をつけたのに
結局、あまり使わない場合も。。。

例えば、下駄箱の上に間接照明をつけたけど
実際はお客さんが来た時くらいしか使わない。
などなど。。

間接照明は付ければカッコいい空間になりますけど
むやみに付ければ良いというものではありません。

これも
住んだ後にどんな使い方をしたいか
しっかりと想定しておく事が重要となります。

我が家の間接照明の使い方

ちなみに我が家では、玄関ホールと
リビングのTV背面を
間接照明にしました。

広さが欲しい空間に

どうしても狭さを感じる玄関に
開放感を持たせる為に使っています。

また、照明は間接照明のみにすることで
天井がすっきりする効果と
玄関の間接照明を「必ず使う照明」にしました♪

リラックスしたい空間に間接照明

リビングのTV背面に間接照明を採用した理由は、
冒頭でもお話した通り「カッコよさ」と
「くつろぎ」の為に採用し使っています。

照らす壁面が大事ですとご紹介しましたが
我が家では濃いめのグレー色の
アクセントウォールを照らしております。

なぜ、開放感とは真逆の暗めのタイルを採用したの?

と感じた方もいらっしゃるかと思いますが、
これには狙いがあります。

まっすぐ落ちる間接照明の光が
凹凸のあるタイルに当たってタイルの影がでます。

影がでる事で立体感を演出し、
部屋に奥行きが生まれて、
照明をつけることで重厚感に
開放感が生まれる狙いがあります。

重厚感を出す為に
暗めなタイルをあえて採用し
よりカッコいい空間になる様に考えました。

 

まとめ

私がお家づくりでこだわったポイントから
間接照明をご紹介させて頂きました。

いかがでしたでしょうか?

「せっかくお家を建てるならカッコいいお家を建てたい!」
私だけではなくこのように思っている方は
多いのではないでしょうか?

カッコいいは、もちろん
好みよって様々かと思います。

でもこれからお家づくりを考えていて
間接照明をやってみたかった。
やってみたい。

という方は今回のブログが
お役に立てば嬉しいです。

とはいっても、
間接照明は用途や取付方など
考えなくてはならない
ポイントがたくさんあります。

住んだ後の事は
中々想定が出来ないものです。

そんな時は、
プロである我々ニコニコ住宅のスタッフへ
お気軽にご相談下さい。

余談ですが、
間接照明は住んだ今でも
取り入れて良かったと思っています。

間接照明がリビングのアクセントになって
カッコいい演出になっていると思いますし、

リビングが落ち着いた空間になって
休日の映画タイムが
よりリフレッシュできる時間になりました。

次回のブログでも
私のこんなところこだわりましたシリーズを
ご紹介したいなと思います。

それではまた次回のブログで♪

植木