スタッフブログ

車の事もしっかり考えた家づくり ~タイヤの保管編~

皆さん、こんにちは!
登山大好き、ハイカーの佐藤です!

最近雨も多くなってきており、
今まで以上におうち時間が増えているのではないでしょうか?

私も趣味の登山が寝坊や二度寝や天気に振り回され、
なかなか行けていなくおうち時間が増えつつあります。

そんな中でも、時間があればアクティブに過ごしたいので、
山登りの相棒のカメラを持って近所を徘徊しております!

最近撮った1枚をご紹介!
長岡市の長生橋です。

自宅から歩いて長生橋まで行けるので、
夜暗くなったのを見計らって行ってきました。

夜にカメラと三脚を手に歩いている私…
周りからどんな目で見られていたのだろうか、
後になって心配になる性格です。(笑)

この長生橋ですが定期的にライトアップがされてまして、
最近はコロナウイルスに負けるな!という思いから、
7色の虹色にライトアップされています。

長生橋も長岡市のシンボルとして80年以上前から、
長岡市民の生活を支えてきております。

そんな素敵な長生橋も3代目になるそうで、
「長生橋を愛する会」に所属する方々が一生懸命活動してくださり、
ライトアップの実現や長生橋の維持などできているんです!

弊社も長岡で創業から48年を迎え、
地元長岡のさらなる発展を考え事業をしてきました。

目的は違えど、同じ長岡を愛する思いは同じ!
ということでちょっとご紹介させていただきました。

実際に橋の上を車で走っていると
意外と気づかないのかもしれませんが、
結構きれいにライトアップされているんですよ♪

とてもきれいで癒されるので、
皆さんも機会がありましたら見てみてください!

さて、
佐藤のシリーズブログの車とお家づくりも
早いもので今回で第3弾となりました!

第1弾と第2弾はいかがでしたか?
少しでも参考になっていただけていたら嬉しいです。

それではお待ちかねの第3弾はタイヤの保管編です!
今回も気合い入れてお伝えしていきますので、ぜひご覧ください!

車だけしっかり停められればいい?

前回までのブログでは主に、
車の駐車スペースの確保として『間口』が大事になり、
車種によって大きさも変わるので
将来見据えた上で必要スペースの計画が大事です。

さらに『カーポート』を計画するのであれば、
新築計画時にカーポート含めた駐車スペースを
考えていくことが大事ですというお話をさせていただきました。

ここまでしっかり考えれば、
車の買い替えや、将来お子様が車を持つ年齢になっても
『車を止める駐車スペース』には困らずに
毎日生活できるのかなと思ってます。

しかし!
毎日の生活に欠かせない車、車の事だけを
解決してあげればいいということではなさそうです。

車も簡単なメンテナンスは自宅で出来てしまいます。
例えば、タイヤ交換や空気圧調整に洗車など…

いやいや、
オイル交換やオーディオ交換なんて朝飯前だし、
ある程度の整備なんて自分でしちゃうよ!
休日なんて朝から洗車してワックスかけて、
車いじって気づいたら夕方なんですよ~♪
なんて車好きな方もいらっしゃるのではないでしょうか。

最低限のメンテナンスのみの方も、
車いじりの時は毎回ツナギ着ちゃうくらい趣味が車な方も、
車用品の収納場所についても新築計画時に考えることが大事なんです。

ちなみにお客様とのお打ち合わせで話題になります、
車用品で置き場に困るダントツ1位が「タイヤ」です。

一番スペースを取ってしまいますし、
単純に外に積み上げていても良いのですが、
自宅の庭にタイヤ剝き出しで置いておくのも。。。

と、皆様が考えていらっしゃいます。
そこで、今回はタイヤの保管についてお話していきます!

 

自宅内の保管場所

まずは自宅内での保管場所と考え方です。

私の実家もタイヤは自宅内に保管していますし、
私の周りも自宅内保管が多いです。

自宅内保管の一番のメリットは
やはり何といっても安全性ではないでしょうか。

車好きな方はホイールもアルミにされたり、
ブランド物のホイールメーカーさん、
そしてタイヤ自体も高価な物を使われる、
大事なこだわりポイントだったりします。

そんなお気に入りのホイール付きのタイヤ、
やっぱり大事に保管したいですよね。

お庭など、道路から丸見えの保管方法ですと、
残念ながら盗難というリスクは自宅内と比べて大きいです。
外での保管もカギのロックなど進化してますけどね。

あと、特にタイヤは保管する環境によって
タイヤの劣化スピードが変わってきますので、
この点においても環境が一定且つそもそも人が
住める環境である自宅内は保管場所としては最適かと思います。

では、自宅内の保管場所ってどんなところがあるのでしょうか。

自宅内のタイヤ保管場所といったら土間収納!

自宅内でどこに置こうかなって考えて
最初に思いつく場所は玄関わきの土間収納ではないでしょうか。

お客様とのお打ち合わせでも土間収納欲しい!
というお声はすごく多いです。

土間収納も棚を付けて使用されることが多いですが、
棚のない下のスペースって意外と広いんです!

なにも置いていない土間収納、
ニコニコ住宅では標準的な広さですが、
この広さで十分というお声も多いです。

では、この土間収納にタイヤを置いてみるとどうでしょうか。

一番下の棚を外してファミリーカーサイズの
大きめのタイヤと洗車で使うホースとバケツを置いてみました。

大きいタイヤ置いても全然余裕ありますし、
もう一台分のタイヤ置いてもすっきり収まる広さはあります。

お自宅でタイヤ交換をするにも出し入れしやすい場所なので、
タイヤ保管には自宅内という安心感含めおすすめの場所です!

物置として一部屋作っちゃおう!

もっと、収納にこだわる方ですと、
趣味用品やお子様の遊び道具、BBQ道具など保管しておく為に、
物置専用の部屋を計画される方もいらっしゃいます。

1台分のタイヤと洗車用品のバケツを置いてみました。

お子様の習い事の道具や免許取って車が増えるなど
将来のことをしっかり考えたお家づくりとして、
収納の広さも大事になってくるのかなと思ってます。

ニコニコ住宅のプランナーは収納など細かい部分まで、
必要かどうか含め真剣に考えてご提案しております。

また、
外から収納部屋に入れるような計画をすれば、
土間収納同様出し入れが楽になりますね♪

お友達など遊びに来た時に目に入ってしまうのが嫌という方は、
土間収納の保管より室内物置がおすすめです。

室内物置についてはご予算との相談になりますので
実際に置きたい物の量や今後のライフプラン含めて
お気軽にニコニコプランナーにご相談ください!

 

屋外の保管場所

続いては屋外での保管についてです。

タイヤを屋外に保管するニーズも多く、
いろいろな保管方法があります。

屋外保管のメリットは、家の中を広々ときれいに使えること!
タイヤを土間収納で保管しても余裕あるとお話しましたが、

「靴もいっぱい持ってるので土間収納を目いっぱい使いたい!」
「ご実家が農家でたくさんもらえるお米や野菜を土間収納に保管したい」

など、一人一人生活スタイルや収納への目的に合わせて、
屋外収納のほうがおすすめだったりします。

では、屋外の保管ってどんなのがあるのかお話します。

屋外でのタイヤ保管といえば!物置!

屋外でタイヤの保管といえば…
そうです!物置です!

物置もいろいろなメーカーさんがあり、大きさも様々です。
皆様の周りでも物置使っている方多いのではないでしょうか?

屋外の物置にタイヤなどを保管することで、
やっぱりタイヤ交換の時に出し入れしやすいですよね♪

タイヤも重たいですので、
少しでも車から近い場所に保管できれば楽ですし!

私もニコニコ住宅に入ってから、
意識的に車で外走っていていろんなお家の
デザインや形を見て参考にさせてもらってます。

そんな中でも物置の設置スペースとして、
車に近いところに置いているお家が多いです。

私の実家には屋外の物置がなく、
タイヤはお家の中の駐車スペースとは
反対側にある屋内物置に置いてありますので、
タイヤ交換も年に2回とはいえ大変ですし、
屋外物置があるお家がうらやましいです!(笑)

雪国生活の強い味方のカーポートもタイヤをしまえる?…

前回のブログに登場しました、
雪国生活にはありがたいみんな大好きなあの子…

そう、カーポートです!

ん?今回のブログって車用品の保管についてだよな?
なんでカーポートが出てくるんだよ!

という声が聞こえてきそうですが、
カーポートにもタイヤが保管できちゃうんです。

このようにカーポートの上にラックのようなのをつけて、
このスペースにタイヤを置いたりできます。

ニコニコ住宅でご提案させていただいている
カーポートにオプションとして取付可能です。

物置を置くスペースの確保が難しい場合、
このような収納方法もできますよ♪

なんか、カーポートって優秀ですよね!
カーポートがみんなに愛される理由がわかりました!

コンパクトな土地も多かったりしますし、
風通しの良さもタイヤ保管には
大事な条件だったりしますのでおすすめです。

 

タイヤへの影響。保管方法別

ここで少し脱線しますが、
保管の考え方でタイヤの状態って変わるのでしょうか?

結論、変わります!

天候や季節によってタイヤにどのような変化が起きるのか、
保管方法によって長持ちできることもありますので、少しご紹介します。

①高温や直射日光はなるべく避ける

タイヤの劣化として「ひび割れ」があります。
タイヤの横(地面に接していない部分)を見てみると
細かいひびが入ってるの見たことないでしょうか?

ひび割れから走行中のバーストにつながり事故というのが、
走行中のタイヤトラブルの原因の一つであります。
タイヤも暑さで劣化が進み、ひび割れと進行していきます。
対策として、タイヤを専用の袋(お店でタイヤ交換すると
交換したタイヤを入れてくれるビニール袋)に入れ、
風通しの良い室内保管がどちらかというとおすすめです。

②雨や湿気には気をつけましょう

一年間で晴れの日が少ない新潟県。
タイヤの敵となる雨や雪、湿気対策も大事です。

ここでもタイヤのひび割れが発生したり、
雨や雪で濡れたタイヤやホイールを
そのままにしておくと、変色したりしてしまいます。

私も何度かアルミホイールが茶色くなって
落ちなくなった経験があります。。。

雨や雪は屋内や物置保管であれば問題ないですが、
カーポートのオプションで付けられるラック保管ですと、
タイヤ専用の袋に入れて雨や雪から守ってあげるのがいいと思います。

大切なタイヤは命を守るから

基本的に夏タイヤと冬タイヤで
保管方法については同じですが、
冬タイヤはタイヤの硬さもすごく大事だったりします。

一見、溝あるしひび割れしてないから今年はまだ大丈夫!
と安心しがちですが、タイヤが硬いとグリップがききづらく、
雪道でしっかり止まってくれません。

冬タイヤの硬さもお話した条件下で劣化スピードは変わってきます。

なんといっても、冬タイヤいい値段しますからね!
大事に少しでも長く使えるように保管ばっちりでいきましょう!

 

実際のところどっちがいいの?

ここまで、タイヤの保管について、
屋内と屋外の両方から保管方法についてご紹介しました。

いろいろな保管方法がある中で、
私の中ではどの方法もおすすめです!

屋内と屋外保管それぞれに
メリット、デメリットありますので、
どちらがいいという事ではないと思ってます。

たかがタイヤ、されどタイヤです。

タイヤは車1台増えただけでも
大きなスペースが必要となります。

人気のSUV車なんてすごいタイヤ大きいですからね!
前職では新車納車前にSUV車のタイヤを
車に積むときすごい神経使ったな…(笑)

今は2台分のタイヤだけだから
土間収納に入れておいて、子供大きくなったらその時考えよう!

将来いざ、お子様の車が増えたから物置買おうか…
もし物置置けるスペースが確保できてなかったら…

よし!しょうがない、
増築して収納スペース増やそう…

思いもよらない出費が出てしまい、
少しの間節約生活なんて嫌ですよね。

 

お家づくりの計画でタイヤの保管方法は
家づくりを考える優先度としては低い項目ですが、
ずっと暮らすお家とずっと乗るであろう車、
タイヤという車の一部分でもマイホームでの生活に大きく関わってきます。

ニコニコ住宅のプランナーは、
お家に住まわれる皆様の将来起こりうるどんな小さなこともしっかり考え、
アドバイスし未来を見たお家づくりを一緒にしていきます。

お家づくりで不安に思っていることなどなんでもお話ください!

佐藤